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ツアーナース 海外旅行気分で仕事ができるの?

ツアーナースは海外旅行気分で仕事が出来ると人気が高い面がありますが、それでも向き不向きがあります。実際にどういった仕事なのか、どんな看護師に向いていて、逆に向いていない看護師はどういった看護師なのかを説明します。

ツアーナース 海外は実際それ程多くない?

ツアーナースは海外に行くことも多いイメージがあるかもしれませんが、基本的には国内が多いのが現状です。

ツアーナースが必要なケースというのは、旅行客全体が高齢者が多いケースや、身体管理が必要な利用者がいるときがほとんどです。

となると海外旅行になっていることは少ないのです。残念ながら、ツアーナースは英語を活かせる仕事とまでは言えないのが現状ですね。

ここで英語の話をしましたが、看護師は英語を勉強している方が多く、将来英語を利用して仕事がしたいと考えている看護師は結構います。

しかし、海外で看護師として仕事をするためには、海外の免許を取得する必要があり、勉強も全て英語で理解していかなくてはいけないので、合格率はかなり低いです。

こういったことから、定期的な仕事でなくても、たまに英語も使って仕事がしてみたいな、という気持ちでツアーナースを希望している看護師もいます。

英語を活用したい看護師からすると、ツアーナースが希望する仕事ではないかもしれません。どちらかというと、数日間の国内旅行の同伴が多いので。

それでも旅行好きな方にとっては十分に嬉しい仕事だと言えます。

ツアーナース 海外を含めて向き不向きがある?

ツアーナースは海外旅行もありますが、国内旅行の方が多いと述べました。ただ、どちらにしてもツアーナースには向き不向きがあります。

まず、旅行に同伴しますので、明るく元気に旅行客と接することが大切です。人見知りで人と話すようになるのに時間がかかるというのでは問題が出てきます。

また、てきぱきと自分の判断で行動できる看護師が望ましいですね。ツアーナースは基本的に看護師は1人です。

何もなければ仕事がほとんどないケースもありますが、事故や急な体調不良があれば、応急処置を行い、どうするのがベストなのかを考えて行動、指示を出さなくてはいけません。

そういったことが苦手な看護師も難しいでしょう。こういったことに、海外が加わると、更に英語も話せる方が望ましいです。

これも何もなければ問題ないですが、体調不良時などに現地で対応することを考えると、援護はないと難しいでしょうね。

ツアーナース 海外旅行気分で参加することはできない?

ツアーナースは海外旅行気分で参加することはできません。

もちろん、給与面と仕事内容を考えると、割の良い仕事ではありますが、何かあった時のために、特定の場所で待機している必要があります。

つまり、旅行時でも常にどこにいるかが分かるようにしておくことと、すぐに連絡が取れるような状態にしておくことが大切になります。

こういったことは案外ストレスになりますので、神経質な方も向いていないかもしれませんね。

更に、仕事内容に関しても、看護師が同伴する必要がある方がいることもあります。つまり、病気などがあり、服薬管理などを任されることもあるのです。

よって、ツアーナースの求人でも、結構採用条件が厳しいケースも少なくありません。例えば、病院での〇〇科の経験が何年以上などですね。

ツアーナースは人気が高い求人であるため、条件を厳しくしても、希望者からの応募が多いことも要因の1つですね。

このように、ツアーナースと言っても、なかなか条件が厳しいものもありますので、どういった経験があればツアーナースとして仕事ができるかを登録制求人サイトに登録する前に、確認しておくことが大切です。

登録制求人サイトによって、ツアーナースの求人でも種類が異なってきます。例えば、海外旅行や国内旅行などが多いところもあれば、イベント関係が多いところもあります。

この内容の違いによって、看護師にとって必須となるスキルが変わってくるのです。

ツアーナースの求人数も登録制求人サイトによって大きく異なってきますので、求人がありそうか不安な感じ、担当者の対応があやふやな時には、登録を辞めるか他の登録制求人サイトも併用するかした方が良いですね。

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